2008.12.03

当店のベランダです。
実は先月から隣のビルの外装工事をしていて足場が組まれていました。
ここは神社viewで同じ目線の高さに人影を確認するのは道を隔てた向こう側。
視力の良い私でも目を凝らさないとわかりません。
なのでとび職のお兄さん達の作業する音や話し声、くしゃみの近さにいちいち驚いていました。
今日、足場の撤去作業をされています。
先輩が後輩クンに仕事を教えている声とかキツイ作業を励ましている声とか。
学生のときの部活を思い出します。
ただ明らかに違うのはこれは仕事の現場ということ。
高所で、命懸けのお仕事です。
技術や信頼やチームワークがあってはじめて成り立つ。
いろんな決まりごとがあるのでしょうが、根本に思いやりがなければできないんだろうな・・・
きっと会社で働いている人たちも同じなんでしょうね。
物事を円滑に進めることを目的に気をまわすのではなく、相手のために心から動ければいいな
と思います。
そのためには心の余裕が必要。
心の隙間とは似て非なるものです。
忙しい時ほど余裕の時間を作りたいものです。
2008.11.28

先日『風と共に去りぬ』の続編、『スカーレット』をようやく読み終えました。
と言っても1991年の初版購入以来、何度読み返したかわかりませんが。
本は好きですが読むのは決して早くないので1000ページを越える本書を読破するのは時間が
かかりますが・・・とても元気になれる一冊です。
私のは文芸版ですが文庫版も出ていたのではないでしょうか。
『風と共に去りぬ』の著者、マーガレット・ミッチェル女史はどんなに望まれても続編を書こうとはせず事故で亡くなられました。
20世紀後半になってアレクサンドラ・リプリー女史が『スカーレット』を書き上げました。
私自身この本はこれで好きなのですが・・・翻訳した作家でもある故森瑤子さんがおっしゃるように
レット・バトラーの心情があまり描かれていないのが気になります。
書店で『レット・バトラー』の文庫本を見つけたとき迷わず買いましたよ。
作家はドナルド・マッケイグ氏。男性です。
よかった〜、これで女性の理想とする男性像に偏らずに済むかもしれない。
だってレットやゴルゴ13って「んなヤツァおらんやろ〜」ってタイプじゃないですか??
あっ、ゴルゴの作者は男性でしたね(・_・;
物語はレットの少年時代から始まっています。
全6巻ですが『スカーレット』の終わりまでカバーしてくれてたら嬉しいんですけど。
それよりも、、、
読み終えてさらに理想高くなったらどーしましょー(*^_^*)
2008.11.10

関西地方も先週末からめっきり寒くなりました。
日が落ちるのも早くなり、時節柄でしょうか?
下を向いて歩いている人を多く見かけるようになりました。
自転車乗ってると危なっかしいんですよね。
確かに金融、景気不安は今のご時勢誰にだってあります。
思ったように人生運ばない人だっていっぱいいるでしょう。
「物事が理想どおり動かない、何で自分には〜できないんだろう?」
・・・でもだからといってマイナス思考にとらわれてて何か解決します?
ぐるぐるぐるぐるマイナススパイラルに堕ち込んでいる自分に気づくことです。
本当にダメダメなのか客観的に自分を見ることです。
思春期の頃の私は、スマートに物事が運ばないと人生の落伍者になると思い込み
それがいやで必死にもがいていました。
でも手を尽くしても思い通りに成功しないことだってある。
いわゆる悩み、苦しみの始まりです。
散々自己嫌悪してから、、ふと馬鹿馬鹿しくなります。
受験勉強中は時間がもったいないので、その気づきまでの時間を短縮する方法を編み出しました。
思いのタケをノートに殴り書きする
↓
読み直して推敲する
↓
問題がクリアになるまで続ける
周りの人にゴミをぶつけず解消するひとつの方法です。
今度頭の中にぐるぐる自分を傷付ける言葉で溢れたときは思い出してくださいね。
できる限りのことはお手伝いさせていただきます。
ただし、、、
「でも〜」「だって〜」と本気で変わる気がない方には効果がありませんので
気が済むまでマイナススパイラルで溺れてくださいませ。
2008.10.21

元来うちの家系は凝り性です。
肩も、、ですけど、趣味のほうが。
ここ最近は植物オタク。
ベンジャミンが植え替え後も葉も落とさず元気でいてくれていることが嬉しくて、以来いろいろ
手を出しております。
先日も見るからにひ弱なパキラ、葉が破れて叩き売りに出されていたクワズイモ、
赤ちゃんモンステラをひきとって参りました。
調子に乗りすぎ!
しかも助けたい病発症!?
リラク業界、医療業界には『助けたい病』患者がたくさんいます。
かく云う私も既往歴あり。
キャパがないのに手を出し一緒に溺れてしまうのが最悪パターン。
今の植物オタク状態は私にとってリハビリみたいなものです。
植物が知らない間に弱ってくると罪悪感にかられて、やれ水だー、栄養剤だー、、と
やみくもに手を尽くしたくなる。
それで枯らしてしまう失敗例が多々あるみたい。
一年近くこの部屋にいて、各植物の習性もわかってきたので
手をかけるときはかける、放置するときは放置するを学び取りたいと思います。
酸素も増えて一石二兆♪
2008.10.16
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昨日帰京しました。
またね♪