冬はHOT☆ヘナ
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いつも地肌&ヘアケアにお世話になっているまはさんの特選ヘナ。

インドではこの秋の収穫も終わり日本にむけて製品化が進められているとヘナ遊さんのページで
拝見しました。

例年通りだと・・・たぶん来年の4月には新ヘナを手に入れることができるはずです。

とても楽しみです。


なぜかというとまはさんのヘナは時間が経つと劣化してきます。

それは天然モノだから当然のこと。

新鮮なものの方が髪や地肌にいい。

食べ物と一緒です。


新しいヘナは清潔感が持続するっていうか、頭がより軽くなるっていうか〜

とにかく使い比べてみてください!としかいえないんですが。


日本でもバラエティストアなどでヘナ製品を購入することはできますが化学色素などが
含有されているものはヘナとは呼べません。

いうなればヘナ入りのヘアダイでしょう。


また悲しいことですが・・・インドの市場でさえヘナ100%!と謳っていてもジアミンなど化学薬品が
含まれているものもあるとか。


まはさんは今ではインド人にヘナの仕方を講義するほどのヘナ通!!

お目にかかったことはありませんが、栽培地から工場、ヘナの挽き方までにこだわるまはさんの
記事を読んでいると・・・ヘナに対する情熱が伝わってきます。

収穫時期まで記載されているのはおそらくマハラニヘナだけでしょう。



あちらではまだ気温40度を越える暑さのようですが日本列島はすっかり冬装備です。

夏場は頭を冷やして気持ちいいヘナですが今は長時間のせてるとさすがに風邪をひきそうなので
湯煎して温めてからのっけてます。

2008年収穫の新ヘナを手に入れるまではほかほか湯煎ヘナ♪

気持ちいいですよ。



 
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布洗顔
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地味な画像ですが・・・


母が正倉院展に行った日、買ってきてくれました。


石けん・洗剤なしで汚れを落とす布『和紡布』


ぬるま湯で湿らせ、軽く絞り肌を強くこすらないよう拭き取ります。

角質のたまりやすい小鼻や顎は丁寧に。

お湯ですすいで・・・さっぱりとした洗い上がり☆


太さ不揃いの無撚糸のメッシュ布でやさしくピーリングする感じといったところでしょうか。

ざらつきがなくなりすべすべになります。


これは…かなり気に入りました♪


母の皮膚は私よりずっと薄くて弱い。

だから使える化粧品が限られています。


敏感肌の人は極力何もつけたくないのです。

でも女性だからいつまでも綺麗な肌を保ちたい。


近年清潔志向が高まりすぎて必要以上に洗いすぎているため肌や髪が乾燥でカサカサになる傾向があります。


肌や地肌が干からびすぎてあわてて脂分を出し吹き出物に悩まされる人もいます。


身体の表面には目に見えない常在菌が数限りなく存在します。

でも菌だからといってすべてが悪者ではありません。

老廃物を分解して肌表面のバランスを保つ良い菌もいるのです。


この冬は暖冬ではないようなので例年より空気が乾きやすいかも。


私は石けんのすっきりした洗い上がり感も好きなので、肌の状態と相談して和紡布を使い分けようと思います。

真冬のお肌砂漠化は気分凹みますから。。




 
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オイル使いは難しい?
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本日11月12日は『いい皮膚の日』だそうです。


昨今メイクアップアーティストやスキンアナリストなど美容に関する職業の肩書きは様々ありますが
彼らののほとんどが「オイルは肌を乾燥させる!」とおっしゃっています。

一時爆発的なブームを呼んだオイルクレンジングに対しては特にそうです。


確かにどんなに優秀な化粧品もまちがった使い方をしたら逆効果になります。


オイル使いで一番難しいのは適量を知ること。

乳液やクリーム類にも含まれていますが、その含有量は多くありません。

100%の物はほんの少しですごく伸びます。


たとえば私がお風呂上りに必ず使うソンバーユは米粒1〜2個大で顔と首まで十分です。

DHCのオリーブバージンオイルも保湿として使うなら、化粧水でたっぷり水分を与え肌に浸透させてから直径5mmの1滴をうすーく伸ばします。


化粧水や美容液の水分や有効成分の蒸発を防いで油分で蓋をする役割には極少量で。



ただし目的が違うなら使用量は変わってきます。


オリーブオイルには必須脂肪酸という抗酸化成分が多く含まれています。

肌に対しては、ニキビ・吹き出物・火傷・靴擦れまで治りを早くしてくれます。

その場合は多めに塗って患部を乾かします。


また体の中で油分が少ない場所にもたくさん使えます。


寒くなると硬くなりやすい手や足の裏にはお風呂できれいに洗った後水分をぬぐってからヴァセリンをかなりたっぷり擦り込みます。

ベタベタするので軍手や靴下をはいてください。

お風呂あがりの水分とヴァセリンの油分で硬い皮膚が蒸らされて柔らかくなります。


たくさん使うのは簡単ですが、少量で保湿するのは多少経験がいるかも。

保湿は水分をたっぷり!が基本なのでオイルで補おうとはしないように。

あくまで蓋ですから。


上手にオイルを使ってカサカサお肌からさよならしましょ♪




 
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還暦キャンギャル
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前田美波里さんが資生堂のキャンペーンガールに選ばれたとのこと。


彼女は今年還暦を迎えられました。

未だにスタイル抜群☆

B87.W62.H90.!! は18歳の頃と変わらないそうです。


46年ぶりにイメージモデルになられた彼女のお言葉です。。

「女性にとってシミや皺はイヤなものかもしれないけど、生きてきた歴史でもあります。
(笑い皺がでたって)堂々と思いっきり笑いたい」


う〜ん、かっこいいですね。


確かにいつもしかめっ面してたら眉間に深い皺が刻まれる。

オコゼみたいに口角下げてたらほっぺた下がって法令線くっきり!

だったら大口開けて笑ってできる目の周りの小皺くらい可愛いものです。


なかなかナイスバディのままで・・・とはいかないですが(根本的にムリ!)
自信をもって歳を重ねたいものです。




 
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ヘナで暗めに染める!
20081012122229.jpg前回ヘナ→インディゴ染めをしてから3週間。

インディゴがかなり薄くなって赤味が勝ってきました。

というのもインディゴは髪自体をほとんど染めず髪に付いたヘナに吸着する性質があるから。

ジーンズを洗うと次第に淡くなる様に2週間くらいでほぼとれてしまう。


今回はインディゴなしでどこまで暗めに染められるかの実験。

いつもヘナを練るのに使用するのは紅茶がメイン。

本場インドでは常識らしい。

でも今回はそれをコーヒーに替えてみました。


使用したヘナは前回同様2006年11月特選と2007年10月特選ヘナのブレンド。

新しい方でも収穫から一年経っているのでだんだん熟成されている→色展開が速くなっていると
想像される。20081012122333.jpg

溶かし液は半分は濃いめのコーヒー、残り半分は前回と
比較するためシカカイ&アムラの実の煮出し液に紅茶と
ハイビスカスティーを少量使用。
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2時間半寝かして髪にのっける直前に
ヨーグルト、スクワランオイル、
モティアロッシャとカレーリーフの精油
適宜。
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これも前回同様にしました。


塗布後2時間半置いてから流すと・・・こんな感じ → → →


前回のヘナ後インディゴ染め前(下図)と比べたら濃くはなってるけど赤味も増したような仕上がりに。20080921151449.jpg

これはこれで秋らしくていいかも。

ちなみに写真は場所、光線ともに同じ状況で撮ってます。


今回は比較実験のためにコーヒー使用以外は前回と同じ
条件にしましたが、アムラやハイビスカスティーなど酸性の
ものを控えたらもっと濃く色づくかもしれないですね。


ヘナの匂いが苦手な方は紅茶練りよりコーヒーの方がヘナ臭は抑えられます。

確実にコーヒー臭の方が強くなりますが(^^;


人体実験、おもしろいですよ〜




 
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