2008.06.30

日常生活で一番疲れを取ることができるのは睡眠。
その次はお風呂だと思っています。
これからどんどん暑くなっていく季節、ついシャワーのみカラスの行水とか・・・
ブー、おすすめしません。
できれば短時間でもバスタブに浸かっていただきたい!
お風呂は肌表面の汚れを落とす為だけに入るのではありません。
血液の循環を良くし、筋肉に溜まった乳酸などの疲労物質や老廃物を流し、新たな栄養を届ける為でもあります。
シャワーだけだと肌表面が少し暖まるだけで、肝心の血管まで熱が行き渡らないそうです。
実は私、かなりのめんどくさがりでして。
トレーナー時代、ひとり暮らしの激務でいつ倒れてもおかしくない状態(倒れませんでしたが)。
自炊は三日に一度でも、睡眠が充分でなくても、お風呂だけは帰宅後すぐ蛇口捻って溜めてました。
でないと正直からだもたなかっただろうなぁ。
日曜日のバスタイムは少し贅沢です。

30分の半身浴後、全身パックしてリンパマッサージします。
パックは気分によって変えるのですが・・・
昨夜はインディアンハーブのブレンド。
ベサン(ひよこ豆の粉)、アンバハルディ(肌用ターメリック)、チャンダン(サンダルウッド)、ローズ粉、ニーム粉を適量混ぜて牛乳!で溶かし、好みのエッセンシャルオイルを加えてまぜまぜ。
濡らした肌に塗りながらマッサージ後、放置。
乾く前に洗い流します。
ひよこ豆が汚れ取りとタンパク質補給、ターメリックが浄化と産毛取り、サンダルウッドが沈静と美白、ローズが血行促進と美白、ニームが天然の保存料の役目をしてくれます。
これで汚れも取れるし栄養補給もできて、お肌ふかふか^^
化学的に合成されてるものではないので、植物アレルギーのある人はパッチテストが必要かも。
なので残念ながらemptieでのフェイシャルでは使用しておりません。
(エステ用の基礎化粧シリーズを使用)
インディアンハーブはヘナでヘアケア始めてからはまりました。
ヘナについてはまたいずれ。
深い・・・ですよ。
2008.06.28
無類のテレビっ子です。朝起きるとパチリ。帰宅するとパチリ。寝るときはスリープタイマーで。
番組はあんまりこだわりなく、民放も
NHKも教育テレビも見ます。
(おぞましいニュースをしつこく流してるのはすぐチャンネル変えます)
土曜の朝はのんびりしてていいですね。
お気に入りは朝日放送の‘旅サラダ’の海外マンスリー。
今月はモロッコ。今日で最終回です。
この国はですね〜一番訪れたい国のひとつなんです。
映画でも古くは‘カサブランカ’、最近では‘バベル’でも撮影地になってましたね。
西アフリカの乾いた土地で殺風景なイメージがあるんですけど、すっごく色が溢れた国なんです。
私にとって色ってすごく重要なファクター。あ、オーラとかは見えないですよ。
それと音。効果音は映像世界ならでは!
現地でも味わえません。
あとは匂い。テレビではこれは嗅げない・・・
きれいな色合いは見るだけで目と脳の癒しになります。
何気ない洗濯物でさえ、こんなふうに絵になります
あとモロッコは知る人ぞ知る美容の国。美容クレイ(粘土)「ガスール」は有名。
私も時々全身パックでお世話になってます。
ダマスカスローズから採れる「ばら水」。
まだ使用未体験のアルガンオイル。 (→の写真がそう)

日本にも輸入されてるけど少しお高いんですよね〜
時間が経つと酸化するだろうし。
できれば現地で確かめてみたい!
その土地でできたものを利用して昔から作られているモノって素材を生かした料理みたい。
化学的に成分を抽出して作ったものよりも生のままの人に近いような気がします。

ボディワークの世界に入ってから旅はすっかり
ご無沙汰になりました。
そんな私に美しい映像の旅番組はとてもありがたい!
この瞬間も地球上のどこかででは何かが起こっているのだろうけれど、いつどこに行っても子供たちのこんな笑顔がみれる星でありたいですね。
2008.06.27

痛いところがあると凹みますよね。
じっとしてたら忘れてても体捻るとズキッとくるとか、ずーっと同じ姿勢で集中していてふと顔を上げると首肩がこわばってるとか。
ある場所を使いすぎて炎症を起こす場合もあります。
それでもやるべき仕事があるから!人は我慢してしまいます。
「これぐらいはなんとかなる!」「痛いなんて言ってられない!」・・・
そして「若いときはこれくらい一晩寝れば治ったのに」と。
責任もって一生懸命働いてくださってありがとうございます。
みなさんがいらっしゃるから大阪は、関西は、日本は今日も進んでいます。
でも身体はひとつです。
どんなに医療が進歩しても今以上に完璧な代替品はありません。
きちんと休ませてあげてください。
痛みは身体のサインです。時には警報のこともあります。
けっして軽視したり無視しないでください。
痛みは修復を促す身体の訴え、生きている証です。
週休2日の方は明日はお休みですね。
お疲れでしたら・・・無理せずゆっくりした時間をおからだと心に。
2008.06.26

数日前から夜中にウィンブルドンの放送が始まってまして、、、
おかげで最近さらに夜更かしがすぎております。
あー、お肌が・・・
昨夜(というか今朝?)の女子シングルスのゲームが見応えありました。
観ました。朝3時半まで。途中2セット目いねむりしましたけど。
A.イバノビッチ vs N.デシー
お二人とも存じ上げません。私の全盛期は女王グラフ(古っ)
イバノビッチちゃんは弱冠二十歳で世界ランク1位。
デシーさんは97位?くらいで29歳のベテラン。
なかなか得意のファーストサーブが入らず調子が良くない若いトップランカーと
力では劣りながら、相手の弱点を突いてノリノリのベテラン。
スコアも1セットタイブレークでデシー、2セットタイブレでイバノビッチ
3セットめはタイブレないので2セット先行まで。結局18ゲームも戦いました。
ゲームを制したのは・・・イバノビッチです。
2セットめ(私がちょっといねむりしている間に)ネットインのラッキーがあったようです。
3セットめでもデシーのネット前の凄くいいショットが、彼女の勢いと前方の風で帽子が飛ばされノーカウントに。
ふたりとも凄い気迫!デシーさんの精神力の方がやや勝ってたかな。
でもイバノビッチの方が大事な局面ではるかに運が味方した。
最近ランキングトップになったばかりの彼女、第一シードに係わらず試合当初精彩を欠き
ギャラリーもデシー寄りでした。
トップを狙うことより追われながらキープする辛さを若くして味わえる、選ばれた人なのかもしれません。
これからの長いテニス人生、そうそう運だけでは勝ち続けられません。
先がたのしみな選手です。
デシーさんは、本当に凄かった。勝ちたかっただろうな。
確かに運は味方しなかったけどまだ29歳。
先輩にはナブラチロワ姐さんや我らがクルム伊達公子さんがいらっしゃいます。
‘機’を掴んで燻し銀のプレイヤーになってもらいたいものです。
でも両者共に調子がいい状態でのゲームが観たかった、というのは贅沢でしょうか?
まだ2回戦だもんね。
2008.06.26
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