2008.10.15
前回ヘナ→インディゴ染めをしてから3週間。インディゴがかなり薄くなって赤味が勝ってきました。
というのもインディゴは髪自体をほとんど染めず髪に付いたヘナに吸着する性質があるから。
ジーンズを洗うと次第に淡くなる様に2週間くらいでほぼとれてしまう。
今回はインディゴなしでどこまで暗めに染められるかの実験。
いつもヘナを練るのに使用するのは紅茶がメイン。
本場インドでは常識らしい。
でも今回はそれをコーヒーに替えてみました。
使用したヘナは前回同様2006年11月特選と2007年10月特選ヘナのブレンド。
新しい方でも収穫から一年経っているのでだんだん熟成されている→色展開が速くなっていると
想像される。

溶かし液は半分は濃いめのコーヒー、残り半分は前回と
比較するためシカカイ&アムラの実の煮出し液に紅茶と
ハイビスカスティーを少量使用。

2時間半寝かして髪にのっける直前に
ヨーグルト、スクワランオイル、
モティアロッシャとカレーリーフの精油
適宜。

これも前回同様にしました。
塗布後2時間半置いてから流すと・・・こんな感じ → → →
前回のヘナ後インディゴ染め前(下図)と比べたら濃くはなってるけど赤味も増したような仕上がりに。

これはこれで秋らしくていいかも。
ちなみに写真は場所、光線ともに同じ状況で撮ってます。
今回は比較実験のためにコーヒー使用以外は前回と同じ
条件にしましたが、アムラやハイビスカスティーなど酸性の
ものを控えたらもっと濃く色づくかもしれないですね。
ヘナの匂いが苦手な方は紅茶練りよりコーヒーの方がヘナ臭は抑えられます。
確実にコーヒー臭の方が強くなりますが(^^;
人体実験、おもしろいですよ〜


