2008.08.18

こどもが主人公の映画が好きです。
古くは『ニューシネマ・パラダイス』のトト、マニアックなところでスペイン映画の『ミツバチのささやき』のアナとイザベル。
お茶目で、おませで、素直で、ちょっと残酷で。。。超カワイイ☆
私の中で名子役達です。
共に80年代の作品なのでもうご本人たちは立派な大人ですが。
休み中、まる一日予定が空いたので買い物がてら近くのミニシアターへ。
マイナーな映画をかけている所で、行った時間に観れるのは『闇の子供たち』と『地球でいちばん幸せな場所』
両方とも子供が題材だけど、、、人身売買がテーマの前者はディープすぎる!
で、全く前評判を知らない後者を観ることにしました。
原題は『ふくろうとスズメ』
この題では日本人はなんのこっちゃ?でしょうね。
ベトナム系の作品といえばトラン・アン・ユン監督の美しい映像を期待しましたが、、、裏切られます。
どちらかと言えば画像の粗いドキュメンタリータッチ。
その分10歳にしては幼く見える主人公の少女がより可愛く映ります。
お話自体はありふれた筋書きですが、深夜にたまたま変えたチャンネルでこれを観たら・・・
ほっこりするかも。
ウルルン〜でもドイツの平和村の続編をやってましたね。
一部の大人って、、、一体何してるんだろう?
こどもって・・・底知れぬエネルギーを感じます。


