こどもから学ぶ、受け取る
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こどもが主人公の映画が好きです。


古くは『ニューシネマ・パラダイス』のトト、マニアックなところでスペイン映画の『ミツバチのささやき』のアナとイザベル。

お茶目で、おませで、素直で、ちょっと残酷で。。。超カワイイ☆

私の中で名子役達です。

共に80年代の作品なのでもうご本人たちは立派な大人ですが。


休み中、まる一日予定が空いたので買い物がてら近くのミニシアターへ。

マイナーな映画をかけている所で、行った時間に観れるのは『闇の子供たち』と『地球でいちばん幸せな場所』

両方とも子供が題材だけど、、、人身売買がテーマの前者はディープすぎる!

で、全く前評判を知らない後者を観ることにしました。


原題は『ふくろうとスズメ』

この題では日本人はなんのこっちゃ?でしょうね。

ベトナム系の作品といえばトラン・アン・ユン監督の美しい映像を期待しましたが、、、裏切られます。

どちらかと言えば画像の粗いドキュメンタリータッチ。

その分10歳にしては幼く見える主人公の少女がより可愛く映ります。


お話自体はありふれた筋書きですが、深夜にたまたま変えたチャンネルでこれを観たら・・・

ほっこりするかも。


ウルルン〜でもドイツの平和村の続編をやってましたね。

一部の大人って、、、一体何してるんだろう?


こどもって・・・底知れぬエネルギーを感じます。




 
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